クリスマスのローストチキンの温め方 丸鶏でもおいしく!皮をパリッとさせる方法

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クリスマスといえば、ローストチキン!

デパ地下で買った時やお歳暮で真空パックの物をいただいたなど、どうやって温めるか悩みますよね。

簡単においしく温める方法を見ていきましょう。

>>ローストビーフの温め方はこちら

クリスマスのローストチキンの温め方

唐揚げやフライものを温め直す時、先にレンジで温めて、その後ホイルで覆ってトースターで温め直します。

ローストチキンも早く温めたいなら先にレンジでチンして、さらにトースターで加熱すると外側もカリッと焼き直しができますね。

でも、レンジは中まで早く温められますが、せっかくのチキンの身が硬くなってしまいます。

トースターをお持ちでしたら、レンジにはかけずに、ホイルで包んで低温で時間をかけて温めたほうがやわらかくおいしく食べられますよ

オーブンの場合は、予熱が必要でさらに時間が必要になります。

ローストチキン丸鶏の場合の温め方

大きさにもよりますが、170~180℃に余熱したオーブンに15分程度入れ加熱します。

焼き色をこれ以上付けたくない場合には、全体にアルミホイルを被せます。

レンジで温めるとチキン自体が持つ水分を蒸発させてしまうので、食感がパサパサになりやすいです。

また200℃以上のオーブンでは、表面だけ熱くなり、芯まで熱が届かないこともあります。

若干低めの温度で時間をかけることがポイントです。


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ローストチキンのおいしい温め方は?

もう一つのおいしく温める方法は、ガスレンジの魚を焼くところで焼いて暖めるという方法です。

丸鶏は無理ですが…。

魚グリルで焼くと皮がパリパリしますし、電子レンジよりはベタつかないと思います。

なぜなら、電子レンジの加熱は食材の中心の水分が表面に残るからです。

それに対して、グリルなら表面の水分を高温で蒸発させるので、皮がパリッと中がジューシーに仕上がるのですね。

また底に水を少し入れてから加熱するので、蒸し焼きのようになります。

でも、火力が強いのでやりすぎて焦げたりしないよう注意してくださいね。



ローストチキンを使った料理

そのまま食べたいローストチキンですが、アレンジして美味しくいただきましょう。

● BLTサンド
チキン、レタス、トマト、薄焼き玉子、パンに好きな具材をはさむ。

● チキンとチーズのホイル焼き
薄く切ったチキンとスライスチーズをホイルに包み、チーズがとけるまであたためる。

● チキンサラダ
お好きな野菜に手でほぐしたチキンをのせる。

クリスマスらしい盛り付けで楽しみましょう。

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