お歳暮のお返しをする時期は?熨斗や品物、金額は?

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1年の締めくくりの時期、今年お世話になった方へのお礼の気持ち、またご無沙汰している方へのご挨拶も兼ねて交流を深める目的で贈るのがお歳暮です。

思いがけない方からお歳暮が届いたとき、お返しはするもの?

その時期や品物、金額などについてみていきましょう。

お歳暮のお返しをする時期は?

贈る側は、お返しを必要としていない場合が多いので、電話か手紙でお礼を伝えるだけで十分なのですが、それでは気がすまない相手や同僚や友人でお返しをしたい場合について見ていきましょう。

お歳暮は12月はじめから25日頃に届くことが多いので、お返しは年が明けてから贈ります。

御年賀寒中御見舞として贈ればよいでしょう。

目上の方には「寒中御伺」とすると丁寧でいいですね。

寒中御見舞の時期を過ぎた場合は「お礼」「感謝」とします。

●御年賀…年明けから15日まで。

●寒中御見舞…松の内をすぎて立春頃まで。

●御礼・感謝などは寒中御見舞の時期以降となります。

お歳暮のお返しの熨斗は?

お返しで使うのし紙や水引、熨斗はお歳暮の時と同じです。

水引は紅白(5本か7本)の蝶結びの、のし紙を用います。

表書きは、時期に応じて「御年賀」「寒中御見舞い」などとと書くようにしましょう。


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お歳暮のお返しをする金額は?

贈られた品物と同等くらいと考えられがちですが、断る際に「同額程度の品物と断り状を添えて贈る」場合が多いので、避けた方が良いでしょう。

半額から同額よりは値段の下回るものを贈るのがマナーです。

見るからに高額な商品を相手先にお返しするのは「次回から贈り物は結構です」という意味にとられる可能性があるのでやめておきましょう。

まとめ

お歳暮のお返しは、基本的にはしなくてよい。

お礼状を送りましょう。

もしお返しするなら、年明けに「御年賀」「寒中御見舞」などで。

金額は半額程度でよい。

これらのことに気をつけて、お返しを考えてみましょう。

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