アボカドの育て方 食べた種で大丈夫?水耕栽培できる?どんな場所?

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アボカドが大好きで、田舎でもスーパーでよく見かけるようになったと、いつも買ってきては一人で食べている母ですが、その種は植えて育つのか、気になるようです。

食べた種から育てられるのか、見ていきましょう。

アボカドの育て方 食べた種から育てられるの?

食べた種から育てられますが、低温の冷蔵庫に入れておいたものは発芽能力が下がっていることも考えられるので、購入後冷蔵庫にいれておいたものは、なかなか芽が出ないようですね。

常温においたものでもアボカドの実はかたいので、なかなかです。

芽が出やすいように種の上の部分をカッターナイフなどで十字に切り目を入れるといいです。

①タネを取り出したらよく洗います。

②鉢に用土(排水のよい砂質土)を入れ、種の先端を1cmほど出して埋めます。

 平均的に3~4週間程で発芽。
 2カ月以上かかる場合もあるようです。

※タネを取り出したら早めに蒔きましょう。

●適期は春ですが、温度管理さえできれば、年中OKです。

●寒い時期は屋内に入れます。

●発芽適温は20℃くらいですので、夏野菜の苗を植え付けるころが最適になります。

アボカドの育て方 水耕栽培できる?

そのまま培養土に植えてもかまいませんが、ポットに水栽培して発芽してから植え替えてもいいです。

①アボカドの種の真中あたりに、竹串を四方から刺します。

 上から見ると種を中心に十字の形になるように。

②それを底の深いコップの口に種を置き(口のところに竹串を引っ掛けて、種がコップの 中に全部入らないように)、水を種が半分くらい隠れるくらい入れます。

※寒い時期は、出来るだけ暖かいところにおいておきますと、2週間くらいで竹串を刺した割れ目から、芽が出てきます。

暖かい頃だと本当にグングン伸びますよ!芽も根も。

寒い時期には暖房の効いてるお部屋で、暖かくして育ててあげてください。


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アボカドの育て方どんな場所?

元々大木(6~25メートル)になる樹木ですから、日光を嫌う植物ではありません。。

ただ、鉢植えをダメにする原因にいきなりの環境変化があります。

大地に根を生やした樹木は、元々動けませんよね。

なので昨日までは日陰で今日から日向ではその環境に着いて行けないのです。

大きくなる木ですのでなるべく大きな鉢で育て、初めのうちは支柱を立てて支えてやる
といいと思います。

また、寒さに弱く、小さいうちに霜にあたるとかなりの確率で枯れますので、冬は軒下や室内で保護してやります。

まとめ

育てることはできるようですが、観葉植物としてのようですね。

実をつけるようにするには、実のなる実績のある接木をしたものの方が良く、自分で育てるにしても、ほかの種類のアボカドの木がもう1本必要です。

そして結実には、4~6年かかるということで、気楽にはじめてできるものではないようです。

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