寿司屋のマナーで食べる順番はあるの?おあいそ、あがりとは?

スポンサードリンク





回らないお寿司屋さんに上司と行く時、おごってもらえるのはラッキーだけど、マナーがわからなくてどうしよう。。。ということがありますよね。

食べる順番やお寿司屋さんならではの言葉遣いなど、知ってから行きたいですね!

寿司屋のマナーで食べる順番はあるの?

よく白身からと言われますが,これは味が淡泊なものから食べた方がよりお寿司を味わうことができるからと言うことで、好みの問題なので決まった順番はありません。

ただ、あまりお寿司を食べたことのない方には、どのネタが淡泊なのか濃厚なのかがわかりませんよね。

また、イカなどは季節やお店によっては醤油よりも塩で食べるとより美味しい物があります。

また、お店によって独自の仕事がなされているネタもありますから、まずお店に入ったらその時のネタの状態をお店の人に聞くことがいいでしょう。

特に光りものなどは季節によって脂ののりなどが違うので食べる順番を変えた方がいい場合もあります。

お酒を飲むなら軽くお薦めで刺身の盛り合わせを頼んでネタの内容を聞くというのもスマートだと思います。

あとは白身、光物(青物)、貝類、イカタコエビ等、その他(アナゴ等)、マグロというように分類するとそんなに種類があるわけではありません。

その中からおいしそうと思うものを頼めば良いのです。

具体的に魚の名前を挙げると

白身ならヒラメ、カレイ、ホウボウ、ソイ・・・

光物ならサバ、アジ、コハダ、サヨリ・・・

貝類なら赤貝、トリガイ、青柳、ホッキ、ツブ・・・

イカタコエビ スミイカ、ヤリイカ、アオリイカ、甘エビ、車えび、ボタンエビ・・・

マグロ 赤身、中トロ、大トロ

因みに、私は全てお任せするのが好きです。

お任せで一貫ずつ出されたお寿司から順に食べるのは、贅沢な感じがして幸せです。

若い方ならば、「回らないお寿司屋さんに来たことがない」とか「緊張してます」

くらいの感想を初めに職人さんに言っておくと、よいと思います。

最大の礼儀は、美味しく食べる事!ですね。

寿司屋のマナーでおあいそとは

お寿司屋さんでよく使われる符丁や隠語は使わないほうがいいですよ。

間違っても「おあいそ」と言ってはダメです。

「オアイソ」は、店主がお客さんに対して、「お愛想もなくて失礼して・・・・・」と云う意味です。

お客さんが、帰り際に「オアイソね!」と言ったなら、

「この店は、愛称が無い店だ!」と言っている様なものです。

余程の事が無い限り、お客さんが使う言葉ではありません。

「お勘定を、お願いします。」

「〆て戴けますか?」

「お会計をして下さい。」

など色々な言い方が在ります。


スポンサードリンク

寿司屋のマナーであがりとは

昔の花街ではひまでお客さんが来ないことを「お茶を挽く」と言ったところから「お茶」と言う言葉をなるべく使わないように、かわりにお客さんがあがるとお茶を出すので「あがり」と言ったようです。

むらさき、はおしょうゆの色から。

ただしこういう言葉はお店の符丁ですからお客さんはなるべく使わないほうが良いですね。

まとめ

あまり気負わず、普通の食事のマナーを守ればいいのですね。

食べる順番も決まったものはなく、自分の好きなものを美味しそうに食べるということが大事です。

スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です