お風呂の疲労回復効果とは?入り方に工夫、入浴剤も!

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お風呂好きの人も、夏はシャワーだけで済ませてしまいがちですが、湯船につかれば血行が良くなり、からだがほぐれて疲れも取れやすいですね。

夏でも快適に入浴するにはどうすればいいのでしょうか。

お風呂の疲労回復効果とは?

夏は冷房による冷えや、屋外との温度差によるストレスなどから体の不調を感じやすいので、しっかり全身浴をしましょう。

疲れ(疲労や肩こり、首のこり)を取り除き、身体を温め、血行を良くするには半身浴より全身浴の方が断然効果があります。

全身浴には

体を芯からあたためる

②水圧が加わることで血流やリンパの流れを促進する。

③浮力によって緊張がほぐれ、リラックスする

という効果があります。

また、人間は体温が下がれば眠くなるように造られていることを応用します。

人間は深部体温が下がることで眠りにつくので、寝る前にお風呂で体温を上げておくと、よく眠れるのです。

寝る前にぬるま湯(熱いと交感神経を刺激してしまう)に10分程度入ります。

風呂から上がると人間の恒常性により、上がった体温を下げ始めます。

体温が下がると眠くなります。

お風呂の疲労回復する入り方

夏に浴槽入浴することは、疲労回復効果に加え、副交感神経が優位になって体をリラックスさせるぬるめのお湯がおすすめです。

38度くらいのお風呂に15~20分入ると、体がじっくり温まります。

入眠しやすくなる就寝2~3時間前が理想的です。

そして、朝は熱めのシャワーを浴びると、交感神経が優位になってシャキっと目覚め、体臭予防にもなりますよ。


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お風呂で疲労回復する入浴剤

入浴剤は、色や香り、温泉ミネラルを加えて気分をリラックスさせ、温浴効果を高めてくれます。

特に炭酸ガスを発泡するもの血行が促進され、疲労回復の効果が高いといわれています。

バスクリンの「きき湯」シリーズからは保湿剤や清涼成分を配合して肌をさっぱりさせる「冷泉炭酸湯」。

花王からは高濃度の炭酸で入浴効果を高め、清涼成分も配合した「バブ メディケイテッド 冷涼クール」が発売されています。

まとめ

シャワーで済ませている方は、疲れているなと感じたら、何日かでも全身浴にトライしてみましょう。

リラックス、血行促進、そしてぐっすり眠る。

仕事もきっとはかどりますよ!

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