八十八夜の新茶は縁起物?二番茶、三番茶の成分の違いは?

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夏も近づく八十八夜、野にも山にも~~~
の唱歌でもおなじみの八十八夜の頃の新茶。

新聞の広告やテレビなどでも”新茶”の文字が。。。

八十八夜の意味から新茶の美味しい飲み方・効能を
見ていきましょう!!

八十八夜の新茶 意味は?時期は?

八十八夜は、立春からかぞえて88日目にあたる日です。

昔から八十八夜は、春から夏に移る節目の日で、
霜もなくなり安定した気候となるので、
茶摘に適した季節になるということなのですね。

新茶には冷たい冬の時期を耐えて蓄えた成分がぎゅっと
つまっていますので、ぜひ味わいたいものです。

八十八夜の新茶は縁起物?

寒い時期を乗り越えておいしい成分を蓄えて
おいしくなった八十八夜の新茶。

八十八夜(はちじゅうはち)という末広がりでおめでたい
言葉にあやかって、八十八夜に摘み取られるものは、
特に縁起物として飲まれています。

八十八夜の新茶を飲むと「長生きする」とか「病気にならない」
などと言われています。

八十八夜の新茶と二番茶、三番茶は何が違う

お茶は一年に4回摘み取られます。

新茶は、4月中旬から5月中旬に摘み取られる一番茶のことです。

二番茶は6月の中ごろから7月の初めまで、
三番茶は7月の終わりから8月の初めまで、
四番茶は9月の終わりから10月の初めまで
摘み取られたものを呼びます。

一番茶は、”はつもの”という意味で新茶と呼ばれています。

まとめ

日本人の食生活が、西洋化して朝食がパンになったとしても
やはり米を食べる民族。

自動販売機でペットボトルのお茶がこんなに売れるなんて
思われていなかったとか、、、。

普段口にしているものとはまた別に
八十八夜の新茶を味わってみたいですね!

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