結婚が決まったら結納する?セットのレンタルもあり?式の流れ口上は?

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友人の息子の結婚が決まって、相手のご両親と初顔合わせの食事会。
そこで話し合われたのは、結納のこと。

結納はなしでっていう流れだったのに、相手のご両親は家財道具を用意しますなんて言っている…。どうしたらいいの?

結婚が決まったら結納 意味は?

結婚は当人同士の問題と言っても、両家が親戚関係になるということですから、最初の入り口である“結納”をする・しないは、きちんと話し合われたほうが良いですよね。

男性側が決めるわけにもいかないので、本人たちと女性の両親が要る要らないを決めてくれると、迷わずに済みます。

結納金の額などデリケートな問題もありますが、これから末永く親戚づきあいをしていくのですからきちんと話し合うことが大事です。

女性の両親が家財道具を用意するというのなら、結納金を用意して結納式を行う方が今後の行事に関してもスムーズにいくでしょう。

結納セットレンタルでも

結納式をしないカップルが増えている理由のひとつに、結納セットが要らないということがあります。

その日が終われば、処分するわけにもいきません。

そこで、結納セットが無駄なものと感じるなら、レンタルすることもできます

また地域によっては兄弟で、使いまわすというのもよく聞きます。

うまくいっている兄弟姉妹の結納品を使うと縁起がよく、あやかって良い家庭が築けるということですね。

結納式の流れ、口上は?

結納式を行うなら、ホテルやレストランの個室、料亭にそのようなプランがありますから、相談すると良いですね。

服装も両家の格式がそろうようにします。

基本的に男性はスーツ、女性は華やかな訪問着や付け下げ、または振袖を着用します。

まず、男性側が結納品を並べます。

それが完了したら、女性側が入場し、式を執り行います。

●両家の口上について

送る側になる場合の「幾久しく(いくひさしく) お納めください」、受ける側になる場合の「幾久しくお受けいたします」、このふたつのセリフだけでも頭に入れておけば、式の格式をぐっと上げることができるでしょう。

また、おめでたい席ですから、「切れる」「戻る」「捨てる」「消える」「かさねがさね」などの忌み言葉を使わないように注意しましょう。

まとめ

子供たちが決めていた“結納はしない”ということも、やはり家族初顔合わせで実際会って話してみると必要ということがあると思います。

その時は、子供たちに間に入ってもらって話し合い、これから生活を始める子供たちにも両家にとっても最良の選択をしましょう。

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