快気祝いのお返し、身内が退院する時どんな物を贈るの?熨斗は?

スポンサードリンク





病気やケガなどで入院すると、近所の方や会社関係の方などが、
お見舞いに来られますよね。

退院時には、その方たちに元気になった「快気祝い」
お礼と報告をしましょう。

快気祝いのお返し、身内が退院する時

例えば、あなたのお母さんが転倒して骨折で入院。
リハビリの期間を経て退院することになった時
どんなお礼が必要でしょう。

退院をする際に、お見舞いに来て下さった方や
お世話になった方にお礼と「元気になりました。」という
報告を兼ねて「快気祝い」を贈ります。

しかし、全快ではなく、
とりあえず退院して、自宅療養をしなければならない時は

「御見舞御礼」として、区切りをつけて御礼の品物を贈れば
よいでしょう。


スポンサードリンク

快気祝いのお返し、どんなものを贈るのがいい?

病気が長引かないように“あとに残らないもの”。
例えば、洗剤のように洗い流せるものや
食べるもののように食べて消えるものが良いようです。

最近では、健康志向の食用油なども
健康を促す品物として人気です。

また、会社の方からなどグループでいただいた場合は
お菓子の詰め合わせのように、一人ひとりに行き渡る様な
数の多いものが良いでしょう。

快気祝いのお返し、まだ全快ではない時ののしの書き方は?

お見舞いに来てくれた方への御礼には「快気祝い」「内祝」
などののしを付けます。

全快ではないけれど、ひとまず退院という場合は
「御見舞御礼」などの文字を入れて贈ります。

のしの水引は、紅白の「結びきり」を使います。
“病気を繰り返さない”という意味があります。

まとめ

お見舞いをもらった御礼が「快気祝い」
元気になったことを伝えましょう。

基本的には、あとに残らないものをお返ししましょう。

熨斗は結びきりで繰り返さないことを願います。

全快でないときは、「御見舞御礼」としましょう。

スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です