隅田川花火大会の第一会場と第二会場の場所は?見える場所と駅は?

スポンサードリンク





約20,000発の花火が夜空を彩る隅田川花火大会。

二ヶ所に分かれる会場の場所の確認と有料観覧席以外の鑑賞スポットを探しましょう!

隅田川花火大会の第一会場と第二会場の場所は?

第一会場 桜橋下流 ~ 言問橋上流

第二会場 駒形橋下流 ~ 厩橋上流

★詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】★

日時 2015年7月25日(土)
   
   19:05~20:30

隅田川花火大会が見える場所は?

初めて隅田川花火大会に行く方は、第一会場(浅草周辺)に行きがちです。

必然的に隅田公園や吾妻橋周辺は大混雑になりますので、早めに行って場所取りが必要です。

座って見る為には、遅くとも当日12時までに公園で場所取りをしなければいけません。

しかも人だらけで、買い物もトイレもままなりません。

遅い時間に行って、橋で見ようとすると、警察の規制でずっと歩かされる羽目になります。

さらに会場から、最寄り駅まで遠いという難点もあります。

その中でもお勧めは

●隅田公園

間近で鑑賞できますが、早朝からの場所取りが必要です。始発電車で出かけましょう。

●首都高向島線の高架下

例年17時にはシートで埋め尽くされます。

●汐入公園

混雑が避けられますが、花火は小さい。

●言問橋

会場に近く迫力満点ですが、当日は墨田区から台東区への一方通行になります。

●吾妻橋

第一、第二会場の中間にあり、特に混雑します。
橋の上で立ち止まれず、台東区から墨田区への一方通行になります。

第二会場(蔵前周辺)は、夕方18時頃に行ってもシートを敷いて見ることができます。

18時くらいに周辺道路が交通規制になり、そこから江戸通り・春日通りが歩行者天国になるため、そこで座って見ることができます。

ビルの陰で見えない場所も多々ありますが、少し移動すれば見られるようになります。

第二会場周辺は、露店は少ないものの、コンビニが多いため、買い物やトイレにも便利です。

ちなみに、打ち上げ2万発のうち、約10,650発、55%は第二会場で打ちあがります。

開始時刻は、第一会場19:05に対して、第二会場は19:25で終了時刻はほぼ同じです。

祭りの雰囲気を楽しむ、というのであれば、第一会場周辺ですが、
花火を気軽に楽しむなら、第二会場が絶対にお勧めです。

当日のコースとしては、15時くらいに浅草に行き、仲見世や隅田公園の露店を楽しみ、
18時の交通規制を待って、第二会場に移動するのがベストです。

その他の観覧スポット

●大横川親水公園

会場から離れているので、花火は小さめですが、比較的空いている穴場のひとつです。

●駒形どぜう前

老舗有名料理店・駒形どぜう前も人気のスポットです。

●駒形橋

浅草駅に近く、橋上からの眺めは最高なのですが、立ち止まるのは禁止で、墨田区から台東区への一方通行になります。

●蔵前橋

墨田区から台東区への一方通行で、立ち止まりは禁止です。

隅田川花火大会の場所の最寄り駅は?

隅田川花火大会は、第一会場と第二会場があります。

第一の最寄りは、浅草駅(銀座線、都営浅草線、東武線)です。

第二の最寄りは、蔵前駅(都営浅草線、都営大江戸線)です。

まとめ

日本最古の花火大会を一度は観てみたいですよね。

初めて行くなら、第二会場の交通規制が始まる時間を目掛けて場所取りに行くのがよさそうです。

スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です