敬老の日のプレゼント 孫からの手作りなら?一番は会いに行く!

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子供が保育園児だった頃、敬老の日参観日というものがあって、おじいちゃんおばあちゃんが園に招かれ、園児たちとお遊戯をしていました。

その時の写真には、自然の笑顔があふれています。

大学生になった昔の園児たちは“敬老の日”というと頭を抱えているようですが、もっと柔軟に考えてみましょう。

敬老の日のプレゼント 孫から、今年は9月21日!

毎年9月第3月曜日は敬老の日。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントは準備されていますか。

敬老の日は、いつどこで始められたのでしょう。

●敬老の日の始まりと由来

敬老の日は、1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と 法律で定められました。

1947年に兵庫県多可郡馬間谷村にて提唱された「としよりの日」が敬老の日のはじまりとといわれていて、 後に全国へ広まっていきました。

現在では、9月第3月曜日が「敬老の日」ですね。日本の国民の祝日のひとつで、日本を起源とした 独自の祝日であると言われています。

長い間、社会のために尽くしてきたおじいちゃんおばあちゃんの高齢者を敬い、長寿を祝うと共に、高齢者の福祉に関心を深め、高齢者の生活の向上に努めるよう若い世代に促すというねらいが込められています。

敬老の日のプレゼント 孫からの手作りなら

●敬老の日のお祝いには何を贈ればいいの?

おじいちゃんおばあちゃんを家族でお祝いするイメージが強いですが、 最近では普段なかなか会えないご両親やお世話になった高齢の方に対しても、感謝の気持ちとこれからも元気で長生きしてほしいと心をこめて贈り物をされる方も増えてきていますね。

家族での食事会を開いたり、旅行へ行ったり、感謝の手紙を送るなどお祝いのしかたはさまざまですが、やはり家族の絆が感じられる贈り物が一番喜ばれるようです。

心のこもったオリジナルのプレゼントなら、なお一層思い出に残る贈り物になると思います。

大学生で自炊をしているなら、いつも貰っている野菜を使って何か料理を作ってあげるのはどうでしょうか?

さつま芋でスイートポテトとか、かぼちゃスープやロールキャベツなどなど。

男子が手作りしてくれたら、大感激でしょう!!

敬老の日のプレゼント 孫からの一番は会いに行く

お年寄りが一番元気が出るのは、やはり孫たちが会いに来てくれた時ではないでしょうか。

会いに行けないのなら電話してみましょう。

話すこと(話題)がないから電話しにくいなあと思っていても
「おじいちゃん、おばあちゃん元気だった?」という一言が言えたら、もう大丈夫。

あとは、近況報告でも、祖父母の好きなお相撲の話でもしてみましょう。

一言孫の声が聞けたら、うれしいと思いますよ!

まとめ

70歳以上のお年寄りなら、戦後の貧しい時代をすごしているので、何でももったいないと思っているのではないでしょうか。

その気持ちを汲み取ったプレゼントを考えてあげれば、何を貰ってもありがたいと思うはずです。

今年は、物ではなくて、おじいちゃんやおばあちゃんが喜ぶ“こと”を考えてみませんか?

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