母の日のプレゼントにプリザを贈りたいが、花材は?作り方は?

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母の日のプレゼントにカーネーションではなく
何か今までと変わったものをと考えた時、流行の
プリザーブドフラワーを思いついた。

でも、こんなに小さくてこの値段?!っていうほど
高い!!
いくら2年は大丈夫といわれても…。

そこで、手作りできないか調べてみた。

母の日のプレゼントにプリザーブドフラワーを作りたい!

プリザーブドフラワーとは、特殊な液に本物の薔薇など
(どの花でもプリザになるわけではない)をつけ、加工する。

脱色して、染色するっていう工程があり、
しかもあまり上手には仕上がらないということで…

加工済みのものを探すと、
インターネットの検索で花材を売っているサイトはあるものの
○万円以上で送料無料などとなっているようだ。

1種類1カラー6~9輪のセット販売で必要な色数…
となると、○万円くらいにはなるのかな、って感じです。

母の日のプレゼントのプリザの作りかた

折角のリサーチついでに、簡単なプリザの作りかたも学ぶ。

薔薇は、花の部分だけで、茎は2センチくらいしかついてないので、
手芸用のワイヤーで1本ずつ“ワイヤリング”。
そして“テーピング”。

花材だけではなく、器やフォーム(オアシス)の準備も必要だ。

まとまりのあるアレンジになるよう配色の基本というのもあって
四季別、イメージ別、飾る場所によっても…
なんていう色あわせが大事だとか。

いわゆるセンスの問題だね。

器にフォームをセットしたら、アレンジ開始。

ですが、ここまでにすでに疲れている。

母の日のプレゼントにプリザを贈りたい人はどうするか?

お花屋さんや教室に通って習うのが、結局 最短だということが
わかった。

そして、独学するとしても
花材、花器、その他の材料を揃えるのも田舎では無理だし

継続して続けるつもりじゃないと効率が悪いということ。

製品として売っている商品は、小さくても高くて当然な気がしてきた。

まとめ

母の日にプリザを贈るのは諦め、来年までに
ちゃんと習いに行く。

そして自分の趣味として続けられそうなら花材を購入する。

それか、自分で何とかするならこんなのもあり?

今月のワ○ールの通販の商材として入っていた
“フラワー頒布会”プリザーブドアレンジ
6ケ月コースというのに申し込むか。

(手作りキットを説明書通りにアレンジしていく)

でも、きっと割高だよね。。。

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