天神祭花火2015の打ち上げ場所&見える場所は?船渡御も見たい!

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日本3大祭りに数えられるお祭り、天神祭!

2時間にわたって、打上げ花火を中心に約4,000発の花火が奉納されます。

天神祭花火2015打ち上げ場所は?

2015年、今年の天神祭の日程は

7月24日が宵宮

7月25日が本宮で、

奉納花火は25日の19:00頃から21:00頃までの2時間の間に川崎公園・桜宮公園の二地点から打ち上げられます。

川崎公園へのアクセスは大阪北詰駅で下車して徒歩10分、

桜ノ宮公園へは桜ノ宮駅で下車、徒歩10分です。

天神祭花火が見える場所は?

そうとうな混雑を覚悟すれば、現地に行けば普通に見れます。
かなり酷い人混みですから、気楽に…とはいかないかもしれませんが…。

そこで、気を付けることは現地最寄り駅で食事はできないという事です。
ほとんど満席で、多分入れないと思います。

ペットボトルの飲物は現地に着くまでに買っておいたほうがいいですよ。

現地では自販機はほとんど売り切れで買えませんし、コンビニはレジに30分待ちほどの行列が出来ています。

勿論、屋台なども長蛇の列です。

時間と体力があれば、都島橋あたりまで歩いて帝国ホテル近くからでしたらゆっくり座って観賞できます。眺めは良いです。

また都島橋の歩道部分は広いので結構余裕があります。
地下鉄の都島駅から歩くのがベストです。

場所取りについて…
よく見える河川敷周辺は場所取りは無理です。

自分は取ったつもりでもドンドン人が押し寄せてきて、何処が自分の取った場所か隣との境も分からなくなり踏まれてしまいます。
敷物や椅子で座って見るなんて無理、橋の上の一等地なら特にです。

よく見える一等地の場所取りは
踏まれ、押され、蹴られ、文句言われ、の根性と暑さの戦いです。

とにかく、どこも人混みは覚悟してください。
駅から歩かないですぐ出て花火を見ようと思えば環状線桜の宮駅からすぐの大川沿いですね。
本当にとんでもない人です。

天満橋が職場の友人に聞いたのですが、梅田のビルからはまともに見えません。
というか、殆ど見えないそうです。

何かの建物が必ずジャマして見えても部分的です。

天神祭の花火は、都心のため、小さいし低いしで、尚更隠れますから・・

ものすごく「低い位置」で打ち上げられる上、「休憩時間が長い」です。
連続で大きな花火が上がるのでもなく、ぽんぽん上がったらちょっと休憩…を繰り返してます。

一番のオススメは帝国ホテル等涼しい場所からの鑑賞ですね。
現地は砂ぼこりが舞うし、人が多い、暑いで花火鑑賞どころじゃないなんていう意見も?!

天神祭花火、船渡御も見たい!

どちらかというと、淀川花火大会と違って、天神祭は祭りの御輿や船の灯を見ながら背後にたまに上がる花火を見て「あー、夏のはじまりだなー」って感慨深くなるってタイプのものだと思います。

花火と船渡御の両方がよく見えるスポットで、人が少ないところは無いですので、現地でお祭り騒ぎの人混みに揉まれながら祭りを実感するというのが一番いいと思います。

船渡御、花火などを見学されるのなら、天満橋の方が近いです、場所は大川沿いで時間帯は、17:30頃が良いのでは?
人ごみが半端じゃないので、できるだけ早く行かれたほうがいいですよ。

そして、お祭の最後は天満宮で締めくくられますので、余裕があればそちらへ行かれても良いと思います。

まとめ

130万人もの観客を集める天神祭。

天神祭の花火は、花火だけを目的に行くのではなく、船渡御などの祭りの雰囲気を楽しむことが大切なようですね。

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