結婚のお祝いを、同僚に贈る場合の時期とお包み金額の相場

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二人の一生に一度の門出を祝う結婚祝い。
多様化する挙式や披露宴で新しいスタイルのウエディングが
どんどん登場しています。

従来は、親戚や親しい間柄であれば、挙式前に自宅へ持参
するのが主流でしたが、現在では、挙式当日にご祝儀として
渡すケースが多くなってきています。

結婚祝い、同僚に贈るのはお金?それとも品物?

息子は24歳、独身。就職して3年目のサラリーマン。
新郎新婦ともに同僚の親しい間柄で、休みの日には一緒に
テニスをする間柄だという。

相手の好みがわかっている場合は、本人たちにに希望を聞いて
品物を選んであげても良いかと思ったが、なにせ初めての結婚式。

ここは、現金のほうが無難だろう。

また、今後も友人とか、先輩・後輩か、仕事先の人か…
いろいろな結婚式に出席する機会もあるだろうが、
そのカップルと自分の関係や親密度、年齢、立場などに
ふさわしい金額で、ムリのないものを選べば良いと思う。

最近では、会費制のパーティーなどで、会費自体がお祝いに
なるケースもあり、その場合は、別途お祝いは必要ない。

結婚祝い 同僚へはいつ贈ればいい?

最近では、挙式当日にご祝儀としてお祝いするケースが多いの
で、それを選択。

本来は招待状を貰ってから「大安」「友引」などの
吉日を選び、挙式の1週間前までには贈るのがマナー。

品物の場合は、新郎新婦が新居に落ち着いてから 必要なものを
たずねて贈ってあげるのも良いかも。

お祝い金額の相場は?

新郎新婦の同僚・友人、そして職場の部下でも、結婚式の披露宴に
出席した場合のご祝儀の相場はおよそ3万円といわれている。

また後学のために。。。お金だけを送る場合は、1人5千円、親しい
友人で1万円を目安にすると良い。

さらに1人の金額は少なくても仲間でお金を出し合って、グレードの
高い品物を送ることもできる。

親しい間柄なら二人に希望のものを聞いて、有志で贈るというのも
良いと思う。

まとめ

結婚のお祝いは同僚なら結婚式当日にご祝儀として渡すのが一般的。

披露宴に出席するなら3万円。出席しない場合は5千円から1万円
を目安にしましょう。

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