夏バテ防止に足湯を!効く食事とは?エアコンを上手に使おう!

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梅雨が明けると一気に暑い暑い夏本番です。

毎年、食欲がなくなったり冷房で体調を崩しているという方多いのではないでしょうか。

夏バテになる前に予防策を学び、夏バテに強いからだを手に入れましょう!

夏バテ防止に足湯を活用!

夏は体が冷えていますから、冷えによっていろんな症状が出ると思います。
頭が痛かったりひざが痛かったりしますから冷え対策をしっかりしましょう。

毎日シャワーではなく、ぬる目のお風呂に入るか
出来なければ足湯[大き目のバケツに40度くらいのお湯を張って足を漬ける]
などは効果的です。

バケツに熱めの湯を入れ、ふくらはぎのあたりまでつけます。
お湯は「43度」と高めにすると汗が出やすくなります。
(高齢者や循環器系の病気を持つ人は38~40度の湯を使って下さい。)

※普通の入浴よりも長い時間続けられるため、しっかり汗をかけます。

15分間位浸かりましょう。(お湯が冷めるまで)

汗をかきにくい人は、毎日続けることで効果がでます。

夏バテ予防には精油をたらします。
森林系の香りが夏の疲労感も軽減します。

夏バテ予防の食事とは?

夏バテしないコツは、体を冷やすものを取り過ぎないことです。

気温が高いとどうしてもそうめんとか喉ごしのいいものに走りがちですが、
具沢山の味噌汁や豚汁を食べるとか、
そうめんならゆでた豚肉やシソ、キュウリ、海苔などのトッピングをするとかすれば、栄養の偏りを防げます。

暑くて嫌になる食事作りですが、とても簡単に、
少しの工夫で食欲の出る食事を作ることが出来ます。

簡単な1品では、江戸時代から食べていたものとして「納豆のタタキ」があります。
納豆とねぎを一緒に叩くとできあがりです。

また、梅干を混ぜると違った味わいに…。

納豆の大豆に含まれるサポニンは、疲労物質の乳酸を分解してくれるので、疲れにくい体に作用してくれます。
そして、梅干のクエン酸が食欲を増進して、この成分も疲労回復ために働いてくれるので、夏バテに効果のある1品になります。

また、大豆は納豆だけでなく、枝豆の状態でも、夏バテには効果があります。

枝豆には、タンパク質・ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・カルシウムと、たくさんの栄養が含まれていて、どの栄養素も夏バテの予防に必要なものばかりです。

枝豆を簡単に食べるには、茹でるだけでもおいしいのですが、簡単工夫で、茹でた枝豆をご飯に混ぜて、見た目も鮮やかな枝豆ご飯にしてみましょう。食欲もアップですね。

その他にも、味付けを少し工夫するだけでも食欲が出る方法としては

梅干やお酢、レモンなどで酸味をつけたり、ネギやショウガ、ニンニクなどの薬味を使って香りよくしたり、カレー粉やトウガラシで刺激のある味付けにすると、胃が刺激されて食欲が増進します。

そのほかにビタミンB1、アリシン、クエン酸などが含まれている食材を摂るといいです。

ビタミンB1は豚肉に多く、
アリシンはニンニクやネギ類に多い。
この二つは合わせてとると、
吸収がよくなるし効果も倍増します。
ですから、
豚キムチ、玉ねぎを入れた豚の生姜焼きなんかはいいですね。

クエン酸はレモンなんかの柑橘類や梅干しに多いです。
レモン果汁をいろんなものにかけて食べるのもいいと思います。

喉が渇いたときですが、汗は水分だけでなく体内の塩分も奪います。
水だけ補給するよりも、スポーツ飲料を3倍に薄めたもののほうが喉の渇きもおさまり、適度に塩分と糖分も取れていいですよ。

夏バテ予防にエアコンを上手に使おう!

寝苦しく睡眠が浅くなりやすいなと思ったときにはエアコンを上手に活用しましょう。

エアコンの使い方ですが、寝入りばなは体温が上がり、就寝中は体温が下がりますので、寝入りばなは足を冷やすと気持ちよく寝られます。

エアコンの風が直接当たらないようにすれば、28℃設定で1晩過ごした方が夜中に暑さで目が覚めるよりしっかり休息が取れていいと思います。
(外気温との差が5℃~6℃が理想)

ただエアコンの風向きや寝る場所には注意しましょう。

また寝ゴザを布団の上に敷くと、熱がこもらなくてさらっとして寝やすいです。

まとめ

足湯で冷え対策!
そして寝つきが悪いときは、エアコンも有効に使ってぐっすり眠ることが大切です。

食事を作るのも億劫になりがちですが、簡単な方法で調理できる工夫をして
この夏も乗り切りましょう。

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