蘭を植え替える方法は?時期や水やりは?実際にやってみた!

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蘭の植え替えに初挑戦!

母が増やしすぎて置くところがないと20鉢ほど預かっている蘭たち。

何年も経つのにまあまあ毎年花を咲かしてくれている。

のですが、あまりにも鉢の中で窮屈そうだったので植え替えをしてみました。

蘭を植え替える方法は?

蘭は2年ごとくらいに植え替えが必要だということですが、預かっているものだということもあり、無理にやろうとは思っていませんでした。

しかし、両親も高齢になり、自分が管理しているものだけで精一杯のようです。

そこで、綺麗に咲いてくれているのに枯らすわけにもいかず、株分けをして植え替えをすることにしました。

これを参考にしてやってみました。

買ってきたもの

蘭の植え替え5

・鉢

・底石

・培養土

蘭の植え替え2

まず、木槌で鉢のふちを叩いて中の蘭を取り出します。

結構鉢にへばりつくようになっていたので、叩いただけでは出てくれず、はさみの先端を鉢の縁から突っ込んでぐるっと一周して出したものもあります。

蘭の植え替え7

鉢の形のまま根っこが出てきて、白い根は残して黒いものは切るというのですが、もう白いところなどは存在しません。

仕方なく、ある程度まで残すという基準で切っていきます。

そして、2つか3つに割っていきます。

蘭の植え替え6

鉢の底に底石を2~3cm敷いて、その上に培養土を鉢の高さの3分の1程入れます。

蘭の植え替え4

その上に蘭を置き周りに培養土を詰めていきます。

鉢の縁から指の関節一つ分下がったところまで入れましょう。

蘭の植え替えの時期は?

蘭の植え替えにも最適な時期があります。

4月から6月の花が咲き終わった頃です。

我が家では、先日、蘭の植え替えの時期は5月が最適だと、近所の高校の農業科の先生に聞いてきた夫がやる気になっている今日が最適でした!


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蘭の植え替え後水やりは?

植え替えた後は、水をたっぷり与えましょう。

底から流れ出るくらいです。

その後、日陰で風通しの良い場所に移動させておきましょう。

さて、次の花が咲くまでうまくいったのかいささか緊張しておりますが、静かに見守りたいと思います。

まとめ

植え替え時期は4月~6月が最適。

木槌、鉢や底石、培養土などを準備します。

① 木槌で鉢のふちを叩いて蘭を取り出す。

② 根を3分の1くらい切り落とし、傷んだ根を除く。

③ 一回り大きい鉢に底石を2~3センチ敷き、培養土を少しいれて蘭を立てる。

④ 蘭の周りに培養土を詰めていく。

⑤ 水をたっぷりやって、日陰に置く。

鉢の中ではりはりになっている蘭は植え替えてあげましょう。

思い立ったが吉日です!

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