バレンタインの友チョコは手作り?簡単にできるのは?ラッピングは?

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バレンタインといえば、友チョコ!

幼稚園や小学生の間でも大盛り上がりのイベントになってきていますね。

女の子のお母さんは一緒に楽しんで作っている方も多いようです。

バレンタインの友チョコは手作り?

友チョコは数が多いので、市販のものを買うと予算オーバー!になるということで、手作りする方が多いです。

小さいお子さんでしたら、お母さんの手伝いが必要になりますね。

でもお母さんが手作りが苦手でしたら、半手作りがおすすめです。

例えば、シンプルなクッキーやバームクーヘンや一口カステラにチョコレートを溶かしてコーティングするだけです。

全体にチョコをくぐらせなくても、半分掛けにすると見た目もかわいくなりますよ。

固まる前にカラーのチョコスプレーやアラザンをトッピングすれば、手作り感が出ます。

クッキーがハート型だったら、なおさらバレンタインらしくなりますね。

バレンタインの友チョコ簡単にできるのは?

① 一番簡単で、小学生の低学年におすすめなのは、“プチチョコレート”!

用意するものは、板チョコと好みのナッツ、レーズン適宜です。

板チョコを刻んでボウルに入れ、湯せんにかけてとかします。

チョコホイルカップにナッツやレーズンを適量入れて、ピックを1本ずつ刺します。

そこに湯せんして溶かしたチョコを絞り入れ、冷蔵庫に入れて固めて出来上がりです!

② “コロロンチョコ”

ちょっと変わったものをチョコで固めると、みんなと違ったものができますよ。

板チョコを砕いて耐熱ボウルに入れて、電子レンジで1分~1分30秒加熱して溶かします。

チョコが固まらないうちに玄米フレーク、柿の種、レーズンを加えて混ぜ、スプーンですくって、クッキングシートの上に一口大に落とします。

冷蔵庫で30分冷やし固めて出来上がりです。

③ “ナッツチョコ”
アーモンドとくるみをチョコレートでコーティングするのですが、かりっとした食感を出すためにひと工夫!

砂糖50gと水50gを小鍋に入れて、火にかけます。

沸騰したら、弱火にし、焦げないように煮詰めていきます。

泡が大きくなってきたらアーモンドとくるみを加え、ゴムベラで混ぜ続け、ナッツのまわりが結晶化してきたら、火を止め、クッキングシートの上に広げて冷まします。

湯せんしたチョコとからめて、もう一度クッキングシートの上に広げて冷ましたら出来上がりです。

④ “クランチチョコ”
“ナッツチョコ”と違うさくさくチョコです。

チョコレートを湯せんします。

そこに刻んだカシューナッツ、くるみ、クッキー、ラムレーズンを混ぜ込みます。

ラップを敷いたバットに流しいれ冷蔵庫で冷やし固め、包丁で食べやすい大きさに切ったらできあがりです。


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バレンタインの友チョコのラッピング

こわれやすいものを入れるなら、ミニ紙コップや透明のカップに入れます。

それを透明のビニール袋に入れるか不織布で包んで、口をモールやリボンで結びます。

まとめ

一年に一度のバレンタインデー!

子供と一緒に友チョコ作りを楽しみましょう。

チョコを簡単に作って、ラッピングに凝るのもいいですね。

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