箱根駅伝初めての生観戦ポイントや楽しみ方、往路がおすすめ?

スポンサードリンク





箱根駅伝はお正月の一大イベントですね。

今年こそは生で応援したい!

<基本情報>

●箱根駅伝は、2日間にわたり東京箱根間を往復する「長距離駅伝」。

●往路5区間、復路5区間の合計10区間、各区約20km

●20校+オープン参加の関東学連選抜(予選会で敗退してしまったチームから選抜されたチーム)

箱根駅伝初めての生観戦ポイント

まず、できたらスタート地点で応援合戦を見たいですよね。

しかしレース自体は、1区のスタート地点は団子状態で、一斉にあっという間に通り過ぎてしまいます。

スタートは観ないで良いなら、六郷橋をわたれば比較的すいていますので、おすすめです。

他には、子安なら30分前に着いても1、2列目で見ることができます。

また花の2区での応援ポイントは、スタートを読売新聞社前・日本橋付近で観戦してから新日本橋から横須賀線で横浜駅か保土ヶ谷へ移動しましょう。

または、京急線で鶴見市場駅から戸部駅間ならどこでも駅からコース近くに出ますので、途中下車。駅からすぐの場所は混雑しますので、すいている場所まで歩けば良いでしょう。

鶴見市場駅下車で鶴見中継所の様子を見て戸部駅に直行すれば、3度見ることができるかもしれません。

大手町でスタートを見て、子安・小田原を目指して電車を乗り継いで見ても面白いかも。

箱根駅伝 生観戦の楽しみ方

箱根駅伝の見所のおすすめは、スタートの応援合戦・中継所の様子(朝早くからの場所取りが必要です)。

コース途中の応援なら、たとえば花の2区。

横浜駅の東側の国道がコースです。

横浜駅の北側の出口から東口に出るといいですよ。

しっかり防寒して、少し早めに着くように行きましょう。

もし、参加校の出身でしたら毎年応援する場所があって、一緒に校歌などを歌っています。

早めに行って適当な場所を探すといいですよ。

なお子供さんをお連れの場合は、近くのコンビニ・トイレ情報を調べておきましょう。


スポンサードリンク

箱根駅伝観るなら往路がいいの?

往路2区のほうが復路9区より場所は取りやすいですよ。

9区は、通過の時間が往路より遅く気温が上がり、観戦しやすいので人出が多くなります。

そして、そのまま家族で初詣に行かれる方もいるようです。

2区だと少し空いているのが、横浜駅を過ぎたところです。

みなとみらいのキャッツシアターの前あたりは穴場です。

2区は人気があるように見えますけど、復路よりは少ないですよ。

朝早くない区間で、比較的暖かい時間に観たい・・というわけで都市部に入ってくる9区や10区が1番混雑します。

箱根駅伝コース地図

箱根駅伝コース地図

スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です