換気扇の掃除に使う洗剤つけ置きがいいの?取り外せない所は?

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大掃除といえば、換気扇は普段気になっていても、なかなか手をつけられない場所ですよね。

ためればためるほど取れにくくなるものですから、折角やる気がでている今、ビニール手袋をして気合を入れて一気にやっつけちゃいましょう。

換気扇の掃除に使う洗剤は何がいいの?

● 換気扇掃除の王道なら”換気扇レンジクリーナー

「換気扇レンジクリーナー 」とは、換気扇やレンジにこびりついた頑固な油汚れを泡の力で分解する換気扇用洗剤です。いやなムセもありません。オレンジオイル配合。
330ml入りのもので400円ほどです。

何年も掃除していない場合は、2~3回繰り返すと綺麗になります。

● 食器用洗剤やマジックリン等の油汚れ用洗剤を使い、キッチン用スポンジやステンレススポンジでこすり取ります。

● 100均で売ってるオレンジクリーナー

● 炭酸塩(炭酸ソーダ)を水で薄めた液

スプレーボトルに水500ccに炭酸塩小さじ2杯(1杯でもOK)を溶かして、油汚れに吹き付けて拭きます。後はかるく水拭きします。

頑固汚れには熱湯を溜めたところに炭酸塩をたっぷり入れて浸けおき。

● 重曹を使うなら粉のままつけてこするか、水と練ってペースト状にして塗り付け、ブラシで。

換気扇の掃除つけ置きしたほうがいいの?

付け置き洗いで、頑固な汚れも解決です。

つけ置きの能力で言えば、セスキ炭酸ソーダ>重曹です。
(セスキ炭酸ソーダは100均で扱っている所もあります。)

セスキ炭酸ソーダの方がアルカリは強いし、溶解度も大きいので。

① 換気扇のフィルターなど大きなものは、プラスチック製の収納ケース等幅の広い物を使います。

② プラスチック製の収納ケース等に、ポリ袋をかぶせてセスキ漬け「ぬるま湯12リットルとセスキ炭酸ソーダを大さじ4」の溶液にフィルターを漬け込みます。

③ 1分もすると油とセスキの塊が反応し始め白い塊となって浮き出してきます。

※ 重曹は溶解度が小さいということは、溶けないので、擦る時はスクラブ効果が期待出来ます。

つけ置きで落としきれなかった時は、重曹振りまいて擦っても良いですね

● 100均のオレンジクリーナーもつけ置きで重宝しています。


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換気扇の掃除取り外せない所は?

洗剤をつけて汚れを溶かす前に粘度のある汚れを固形の状態で取っておくほうが作業がしやすくなります。

ヘラを利き手に持ち、反対の手にはビニール袋の口を広げて持ち、ヘラで汚れを擦り取り、ビニール袋に入れていきます。これを繰り返しましょう。

固すぎてヘラで取れない場合は、コンロでお湯をわかすか、ドライヤーで温めると取りやすくなります。

その後、スポンジに食器用洗剤かマジックリンなどの原液をつけて擦り取りましょう。

(プラスチック製の場合は、布に原液をつけて拭きます。)

その際にもレンジ台にクリーナーによって溶け出したドレインが落ちてきますので、レンジ台の上にぼろ布や雑巾などを敷いておきましょう。

毎日ふき取る方法も!

換気扇は大掃除の時まとめてするものと決めないで、小まめに掃除してためないという方法もあります。

毎夕食後、中性洗剤を水で薄めた液で濡らした布巾で拭いたり、油料理の日には手指消毒用のアルコールを吹き付けてウェットティッシュでふき取ると安全で簡単です。

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