大掃除 お風呂のカビの取り方、天井はどうする?防止するには?

スポンサードリンク





お風呂を大掃除する時は、普段気になっているけど、しない(できない)所!

ということで、天井のカビは普段から気になっているけど、大事(おおごと)になりそうでなかなか気がむかないですよね~。

でも折角その気になったのですから、気合をいれてやっちゃいましょう。

>>大掃除お風呂の鏡のうろこ汚れをきれいにするには?身近なもので挑戦!

大掃除 お風呂のカビの取り方

お風呂の壁には、浴室用カビキラーまたはキッチンハイター等の「塩素系漂白剤」を使います。

これををカビに吹きかけ(カビから約15cm離して)、濡らしたキッチンペーパーかペーパータオルなどを貼り付け、乾きにくいようにその上にもう一度、吹き付けておくと効果が高まります。

スプレーの注意書きにもありますが、

● 始める前に換気扇を回す、窓や戸を開けるなど換気を良くしておきます。

● ゴム手袋、マスク、保護眼鏡、ゴーグルなどを着用しましょう。

● 一度に大量に使ったり、長時間連続して使わない。

などに気をつけて使用して下さい。

使用量の目安は、1平方メートル当たり約15回スプレーしましょう。

ひどいカビ汚れには、約20~30分置くと効果的です。

その後キッチンペーパーなどを除いてから、水で充分洗い流します。

大掃除 お風呂の天井はどうするの?

高いところも使用するのは、塩素系の漂白剤、カビキラーですが、目線より高いところに直接スプレーするのは危険です。

柄つきのスポンジやクイックルワイパーなどを使うと便利です。

スポンジに液をつける、またはクイックルワイパー等に古いタオルなどをセットし、カビ取り剤を染み込ませて拭きます。

薬剤を塗り付ける前に天井の水滴を取りましょう。

垂れにくく薬剤も薄くなりません。

でも、薬剤がきつすぎて使えないという方は、こまめに“激落ちくん”で落としましょう。

そっとこすっただけで、大丈夫です。


スポンサードリンク

お風呂のカビを防止するには?

お風呂のカビ掃除に効果のあるものとして、普段の掃除にミョウバン水を使うというのがあります。

〔ミョウバン水原液の作りかた〕
500mlの空のペットボトルに焼ミョウバン15~20gを入れ、その上から水道水500mlを入れ完全に溶けたら出来上がりです。

ミョウバン希釈液とは、原液を20~50倍に薄めたもので、100円ショップなどにあるスプレー容器に入れて使います。

浴室などカビが生えやすい場所でも、一度カビ取りで除去した後にミョウバン水希釈液を天井から壁までスプレーすれば予防になります。

また、~黒かびのもとが天井から降ってくる~っていうCMでもお馴染みの”お風呂の防カビくん煙剤”はとてもよく効きますので、一度試してみてください!

まとめ

・お風呂のカビを大掃除で、劇的にきれいさっぱり落としたいときは、“カビキラー”をスプレー。

・劇薬が苦手な方は、普段からこまめに“激落ちくん”でこすって落とす。

・ミョウバン水を普段の掃除から使用することで、予防できます。

・きれいに掃除をした後は“お風呂の防カビくん煙剤”は試す価値ありですよ!

スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です