つながる仲間

楽しくてうきうきする毎日を!

*

キャンプ用品、初心者の費用は?オートキャンプから始めよう。

      2016/05/05

夏休み、外でBBQしたいな~。
満天の星をテントに寝転んで眺めたい。
キャンプに行きたい!でも道具がない…。

そんな時でも大丈夫。
初心者のキャンプについて学んでいきましょう。

スポンサードリンク

キャンプ用品、初心者の費用は?

初心者で道具も無いのでしたら
まずはレンタルで「今回はお試し」というのが良いと思います。

●テントのレンタル

●常設テント(立てっぱなしのテント)

のある施設に行けば大丈夫です。

大きいキャンプ場の方が何を忘れても売店で現地調達しやすいのでやり易いですよ。

費用は、キャンプ場によって料金設定が異なるので一概には言えませんが、全て含めて2万円前後かと思います。
全てレンタルしなくても、自宅で使っているカセットコンロや毛布など代用できるものは使ってもいいですね。

キャンプの初心者が知っておくべき用語とは?

主な(オート)キャンプ場の用語・基礎知識

●キャンプ場
通常、キャンプサイトに車が乗り入れられない、キャンプ場。

●オートキャンプ場
車がサイトに乗り入れられるキャンプ場。

●管理棟
キャンプ場のスタッフがいる。キャンプ場の中では重要な施設で受付や売店をかねている
事が多い。

●サニタリー棟
水道や炊事場、かまど、ゴミ捨て場、トイレなどがまとめらている施設。

●炊事棟
水道や炊事場、かまどなどがある施設。

●サイト
区画サイトやフリーテントサイトなどの総称で、テントなどを設営する為の敷地。

●区画サイト
スペースの大きさが、区画られているサイトを言う。大抵の場合、駐車スペースとテント
などを張るスペースは区切られている。各サイトにシンクが設置されている場合もある。

●大型サイト
通常の区画サイトより、大き目に区画されたサイト。

●グループサイト
複数のグループでキャンプができる様に、大型サイトよりもさらに大きく、少し離れた所
に設置されていて、騒音などの苦情が出にくくしてい所もある。単に大型サイトと呼んで
いる所もある。

●キャンピングカーサイト
キャンピングカーが利用出来る大き目の区画サイト、排水設備も備えている所もある。

●フリーサイト
駐車スペース、テントなどを張るスペースが区画されていないサイト。しかし、繁忙期や
常に区画されている所もあるので、利用時は確認が必要である。

●AC電源付きサイト
AC電源を利用できるサイト。区画サイトに設置されている場合が多い。

●常設テント
サイト内に、あらかじめ設営してあるテントのこと。

●コテージ
キャンプ場により異なるが、キッチン、冷蔵庫、調理器具、寝具、トイレ、風呂、所によ
りエアコンを、備えている事が多い山小屋風の建物。

●キャビン(ケビン)
コテージとバンガローの中間に位置することが多い。

●バンガロー
トイレやキッチンなどを備えていない建物。簡易小屋。

●トレーラーハウス(キャンピングトレーラー)
車で牽引きされる事を目的に作られた動く住居、車内にはキッチンや冷蔵庫、トイレ、ベ
ット、エアコンなどがあり、装備は充実している。

●デイキャンプ
宿泊を伴わないアウトドア行為を、デイキャンプと言う。キャンプ場によっては日帰りキ
ャンプに開放している。キャンプ場以外でも、宿泊をしない場合はデイキャンプになる。

スポンサードリンク

●その他
お風呂について
場内にある所とそうでない所があり、あるからと言って必ず入れるとは限らない。閑散期や平日は、営業していない場合があります。温泉がある所もあります。
24時間入浴OKの所は、ほとんどないでしょう。入浴時間が決められているので、夕食などの時間は気を付けないといけない。
お風呂や温泉のない所では、大抵、コインシャワー施設があります。

●炊事場について
サニタリー棟や炊事棟、各サイトや場内に設置されてある、シンク(流し台)では、水道を使用してもOKです。もちろん、食器などの洗浄、歯磨きも問題ありません。

●門限について
ほとんどのオートキャンプ場では門限があり、入口のゲートが閉鎖されます。
大抵20:00~22:00の間に設定されています。門限=消灯時間になっていますので、その後の談笑や、エンジンをかける行為は控えなくてはいけません。

●ゴミについて
ほとんどのオートキャンプ場は、清掃協力金などを支払っていますので、ゴミの処理はしていただけますが、キャンプ場の場合は、持ち帰りが多いように思います。キャンプ場以外でキャンプされる場合は、持ち帰りが必須です。

各キャンプ場Webサイトの注意事項に、禁止行為や門限、ゴミなど、基本的なルールが掲載されていますので、事前に確認してください。

キャンプの初心者はオートキャンプから

初めてのキャンプなら車を横付けできるオートキャンプ場が、荷物を運ぶ手間もなく便利です。

多くは10メートル四角程度の区画内に車を乗り入れて、その横にテントやタープを張り、調理道具や椅子やテーブルを車から降ろして直ぐに利用できます。

雨が降れば、車の中に非難したりもできます。 一区画1泊いくらとかの金額が一般的です。

共同の炊事場や水洗のトイレなども完備しています。

普通のキャンプ場は決められた駐車場に車を止めて、テントを張る場所まで延々と歩きますから、荷物は最小限でないと困ります。

しかし施設によっては、レンタルのテントが古かったりカビたりしていて、不愉快な思いをする場合もありますので、テントだけは1万円程度のものを買った方が良いです。
レンタル料は3千円程度かもしれませんが、においと雨天時の水漏れが困ります。

また一泊してから気づくことですが、普段使っている枕を持っていくことが大事だったりします。

レンタルせずに、もし購入するのであれ、ばテント・テントマット・シュラフ・バーベキューコンロ ・ランタンなどがあれば、良いでしょう。

まわりのキャンパーの動きを観察して、次回のために、時間配分などを学習しましょう。

まとめ

初心者におすすめのキャンプは4月~5月です。
真夏のキャンプはサイトの設営撤収に体力をかなり使いますので避けましょう。
穏やかな季節の方がお子さんにも優しいと思います。

●全てが揃っていて(消耗品、レンタル品、お風呂etc)、管理人常駐の高規格のキャンプ場に予約(これは必須です。)
キャンプ場はごみを持ち帰りする規則のところが殆どです。これが帰りに結構嵩張るのですが、高規格キャンプ場の場合、引き取ってもらえるところも有ります。

●バンガローやコテージキャンプ。テント泊をやりたい場合はレンタル。高規格キャンプ場の場合設営を手伝ってくれます。

設営の流れ等をこれでつかみ、自分たちに合う大きさ等を考えれば良いでしょう。

スポンサードリンク

 - レジャー ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

バーベキューの準備で必要なものは?道具や食材の量は?野菜はどんなもの?

バーベキューに初挑戦! どんなものを用意すればいいのか。 スポンサードリンク 材 …

バーベキューで食材の目安は?変わり種を楽しむ 燻製にも挑戦!

夏だ!みんなでバーベキューだ! と盛り上がったまではいいのですが、初めて自分たち …

BBQに手ぶらで行くお値段は?食材は持ち込み?宅配も有り。

バーベキューのシーズン到来。 スポンサードリンク 『レジャー白書2014』による …