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大腸の内視鏡検査から生体検査エコーやレントゲン検査までした結果

      2017/04/29

先日の胃カメラと大腸内視鏡検査から約2週間後、生体検査(病変の一部を採取して病理検査)に出した結果を聞きに行くことになっています。

その前に1週間後血液検査の結果が出る日に腸の超音波検査をする予約をしていました。

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大腸の内視鏡検査から生体検査の結果

大腸の内視鏡検査でポリープ様の隆起が大腸全体に見られるということだったのですが…。

医師から画像の説明を受けながら、赤のボールペンで☆クローン病?☆リンパ腫?と書かれていたのが気になっていました。

クローン病や大腸がんなどをいろいろ調べていくと、クローン病は難病指定を受ける病気だということがわかりました。

体験者のブログを見てると、下痢の症状が長く続くことや関節痛など共通点も多くだんだん不安になります。

絶食をして、そのかわりの栄養の取り方が難しそうだとか、完治しない病気ということを読んだだけで、自分がもう その病気に罹っているような気持ちになっていきます。

本屋で立ち読みした大腸がんの本にもストーマ(人工肛門)のことが書かれていて、こんなことができるだろうかと心配になってきました。

内視鏡検査でわからないのでエコー検査?

1週間後、血液検査の結果を聞きに行きました。

その日に合わせて超音波検査の予約をしていたのですが、妊婦の時以来のエコー検査です。

超音波検査とは、腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断する方法です。

肝臓、胆嚢、膵臓の診断に有効で、なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有用だということです。

エコー検査の結果は、どの臓器も異常はないとのこと。

血液検査の結果もあわせて説明があり、調べた検査値はすべて基準値内で、白血球が多くなっているわけでもないし、肝臓・腎臓・膵臓などの値も心配はないとのことでした。

クローン病の方がCRP(基準値は0.30mg/dL以下)が1.0を超えると書いていた部分にいたっては、0.05以下でした。


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最後はバリウム飲んでレントゲン検査

長い2週間が過ぎ、その日にはバリウムを飲んで小腸を調べることになっていましたので、朝食抜きで病院に向かいました。

検査は長い人で2時間から3時間かかるといわれていたのですが、1時間くらいで終わりました。

バリウムを少し飲んだら、からだの向きをかえながら撮影していきます。

2回の小休止をはさんで違う部位の撮影を3回行いました。

医師が一番気にしていたのは、小腸と大腸のつなぎ目位置に病変があらわれることが多いので、そこは念入りにいろいろな角度から見てくれました。

そして結果…。

食道から大腸までどこにも異常は見つからない。

でした。

あのグロテスクな最初の大腸の内視鏡検査の画像の“ポリープ様の突起”は、リンパの集まりではあるようですが、“病気”ではないようです。



まとめ

結局どこにも病気の証拠は見つからず、長い下痢の正体はわからなかったのです。

そして、下痢の原因ではないけれどもピロリ菌の除菌をすることにして、薬を処方してもらい帰途につきました。

自分の中ではストレスが原因とするしかなく、ストレスをなくす生活を心がけようと思いました。

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