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おせちを手作り簡単に初心者にできるものは?日持ちさせる方法は

   

今年こそは、おせちを作るぞ~と思ってはみたものの、手をかけて作った割には食べてくれなかったりして残念な結果になることもありますよね。

でも、子供に伝統の料理とその意味を伝えていきたいという気持ちもあり複雑です。

初めて作るのでしたら、今年はこれとこれにチャレンジして、あとは市販のものを買って、また来年はもう少し難しいものも時間をかけて作ってみるというのはどうでしょうか。

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おせちを手作り簡単にできるのは?

3段の重箱に作るとして、基本的には

● 一の重は口取り祝い肴

紅白蒲鉾・紅白なます・酢蓮根・数の子・いくらのゆず籠・黒豆・田つくり・きんとん・伊達巻など

・かまぼこは買ってきて、飾り切りしましょう。

・紅白なますは大根と人参の酢の物です。

・酢蓮根は薄く切って硬めに茹で、調味料に漬けます。

・数の子は塩抜きをして薄皮を取って、調味料に漬けます。

・いくらは醤油漬けされたものを買ってきて柚子の皮を器に盛り付けます。

・黒豆も本格的に作るのは、時間がかかりますので買ったもので大丈夫ですよ。

・田つくりは3cmくらいのいりこを十分乾煎りして、調味料を煮立てたもので絡めてゴマを振りましょう。

・きんとんはサツマイモをレンチンでつぶして栗の甘露煮をシロップごと入れましょう。

・伊達巻ははんぺんと卵と調味料をなめらかになるまでフードプロセッサーで混ぜ、弱火で丁寧に焼き、巻き簾で巻いて適当な大きさに切ります。

● 二の重は主菜

海老料理・鰤照り焼き・鯛の塩焼き・鶏の照り焼き・ローストビーフなど



・主菜はメインになるものですから、家族の好みにあうように海老(長寿)・鰤(出世)などの意味があるもので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

・鯛の塩焼きができると、見栄えがしてお祝い膳にぴったりですね。

● 三の重は煮物

里芋、蓮根、牛蒡、人参、大根、南瓜等の炊き合わせ

・お煮しめは、丁寧にするなら、各々の材料を別に煮て盛り付けたほうが色がきれいです。

これらの中から無理なく作れそうな料理はないかと見てみます。

祝い箸を用意しておくと一層お正月らしくなりますよ。

28日ぐらいから支度に入るので二の重以外の食材はそれまでに揃えた方が良いと思います。

二の重の食材は余り日持ちがしませんので30日辺りに用意すればよいかと思います。

数の子は程度の良いものを見つけた時に買っておくと良いでしょう。

おせちを手作り初心者向きなものは?

初めて作るおすすめは、きんとん田作り紅白なます煮しめ伊達巻(出し巻き卵にしても)です。

メインを鶏の照り焼きにするのでしたら、前の日に下味をつけておくと後は焼くだけです。

縁起物なので、各段の品数を奇数にして詰めましょう。

アルミホイルをお正月用の金色にして、見た目を華やかにして上手に盛り付けるとおいしそうに見せられますよ。

色目が茶色だけにならないよう、えびの旨煮やエビチリで赤を入れ、緑のブロッコリー、黄色なら半熟卵の黄身にウニを塗って焼く、厚切りハムも入れましょう。

料理のセンスということでいえば、いろどりと食材の選び方です。

いろどりは、赤や黄、黒といった色彩の配色とツヤ。

特にツヤは、日にちをおいて冷たくなってももおいしそうにみえる工夫が必要です。

食材は、正月ですから、予算の許す範囲の豪華さと縁起の取り入れ。

最近は、おせちも和洋中とバラエティが広がっていますから、オリジナルな料理に是非チャレンジしてください。

そして、足りないものを少しずつ買って来れば、おせち料理が完成です。


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おせちを手作りして日持ちさせる方法は?

おせち料理とはお正月の時期に常温保存で、3日から1週間程度日持ちする保存食のことです。

最近は、暖房をしていますので、そのまま置いておくというのが難しいですよね。

冷蔵庫で保存できるなら、たいていのものは大丈夫です。

おせち料理を作り始めるのは、28日頃からです。

煮物の場合は、作った後に何回か火を入れながら食べます。

肉が入ると傷みが早いので、肉料理がほしい時は、別の料理を作ったほうが、冷凍にしても見栄えも豪華でいいです。

煮物は足が早いので大晦日に作り、冷蔵庫保存で3が日が限界ですね。

栗きんとん、黒豆は砂糖を多めにすれば30日以前に作っても大丈夫です。

そして冷凍もできますので、要る分だけ解凍すればいいので便利です。

なますは、31日に作りましょう。

まとめ

おせち料理と構えず、まずは気軽に作りましょう。

家族が好みそうなものを少しずつ取り入れて、その意味を考えながらいただきましょう。

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 - 年間行事, 料理

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